エアコンで咳やくしゃみが出る?富山の掃除屋が原因を解説
エアコンをつけると、咳やくしゃみが出るようになったという相談を受けることがあります。
特に多いのが
・子供の咳が止まらない
・犬がカビアレルギーと診断された
・エアコンをつけるとくしゃみが出る
といったケースです。
もちろん必ずしもエアコンが原因とは限りませんが、エアコン内部の汚れが影響している場合もあります。
エアコン内部にはカビが発生することがある
エアコンは冷房を使うと内部に結露が発生します。
湿気とホコリが合わさることで、エアコン内部にはカビが発生しやすい環境になります。
その状態で送風すると、カビの胞子やホコリが空気中に出てくることがあります。
これが咳やくしゃみの原因になることもあります。
実際の現場でよくある相談
エアコンクリーニングの現場では
「子供の咳がなかなか治らない」
「犬がカビアレルギーと言われた」
「エアコンつけるとくしゃみが出る」
といった相談を受けることがあります。
エアコン内部を見ると、クロスフローファンや熱交換器にカビが付着しているケースも珍しくありません。
フィルター掃除だけでは足りないこともある
フィルター掃除は大切ですが、エアコン内部のファンや熱交換器までは掃除できません。
内部の汚れが気になる場合は、内部クリーニングを検討する必要があります。
まとめ
エアコンをつけると咳やくしゃみが出る場合、原因はさまざまですが、エアコン内部のカビやホコリが影響していることもあります。
気になる場合は、一度エアコンの状態を確認してみるのもよいかもしれません。
エアコン内部のカビや汚れが気になる場合は「エアコン完全分解Cleaningとは?」の記事も参考にして下さい。

